「おうち性教育」は3歳からがベストタイミング

おうち性教育 子育ての悩み(3-5歳)

こんにちは、のじです。

子供と性の話していますか?

「性」の話はどうしてもタブー視しがちで話しづらいですよね。

でも子供の年齢が上がるにつれてハードルが高くなっていくので、

性教育を始めるなら幼児からがおすすめです。

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おうち性教育の必要性

近年、物騒な事件も増えて男の子も女の子も自分の身は自分で守らないといけなくなりました。

不審者に会った時に「おかしいな」と思えるかどうかは、

どこまでなら許せて、どこからは許してはいけないのかを子供が理解しておかなければなりません。

そのために、まずはプライベートパーツから教えましょう!

プライベートパーツとは?

他人が(親であっても)勝手に

触ったり 触らせたり

見ようとしたり 見せたりしては

いけない部分がある

口、胸、性器、おしり

出典:おうち性教育はじめます 株式会社KADOKAWA
第3話 勝手に触らない触らせないプライベートパーツ

これね、「親であっても」というのがちょっと衝撃でした。

4歳の次男のおしりを毎日愛でていたので、、

性教育のためにはやめなければいけない、と思うと複雑でした。

のじ
のじ

まだ辞められていませんが

なぜプライベートパーツを触ってはいけないの?

親が「好き」の表現としてプライベートパーツを触ることを良しとしてしまうと

好意表現だから嫌であっても拒否できなくなってしまうことがあります。

拒否できないことで性犯罪に巻き込まれかねません。。

「自分以外は勝手に触ってはいけないもの」であれば、

誰であってもすぐに拒否できるようになりますよね。

私自身の嫌な経験

私にも「性」関して、ちょっと嫌な思い出があります。

小学4年生の時、学校のクラブで大して仲良くもない小学5年生の男の子から

「相談があるから一緒に帰ろう」と言われました。

ちょっと不安に思いながら草むらに呼ばれて内緒話のように、

「パンツの中を見せてほしい」と言われたのです。

当時、4年生なので「何で?」状態だったのですが、

流石に不審に思い、きっぱり嫌だと断りました。

しかし、「絶対、内緒だよ!!誰かに言ったら怒るからね」と念を押されて、

親や友達には言い出せませんでした。

性教育していないことで子供が加害者にもなり得る

「 私自身の嫌な経験 」は今でもじんわり嫌な思い出として残っています。

無理矢理何かされることはなかったので良かったですが、

その男の子も好奇心を抑えきれずに、自分より弱い女の子に頼みに来た印象でした。

事の善悪がわからない子供だからこそ、

自分の子供がもしかしたらその男の子のように好奇心で女の子に嫌な思いをさせてしまうかもしれません。

なので、自身の経験からも性に関して何をしては良くて、何をしてはいけないのか、

しっかり子供にも伝えていきたいと思いました。

のじ
のじ

その前におしりを愛でるのをやめなければ

性の話をするならお風呂がおすすめ

性の話は改まってする必要はありません。

一緒にお風呂に入るときに、

プライベートパーツは大事な部分だから清潔に保つことを伝えて、

自分で洗うように教えましょう!

また、人のプライベートパーツは見たり、触ったりしてはいけないことも伝えましょう。

「おうち性教育はじめます」の勧め

15万部を突破した「おうち性教育をはじめます」の見どころは、

前述したプライベートパーツの他にも、

  • 一緒にお風呂はいつまで?
  • 月経(生理)がきたら
  • 「出産」を話そう

など、普段はごまかしがちな内容が盛りだくさん詰まっています。

子供への伝え方はもちろん、異性の親の対応の仕が書いてあり大変勉強になります。

お子さんが3歳以上~思春期未満のパパママにお勧めの内容です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事を書いた人
のじ

このサイトの運営者 のじです。
共働き主婦(ワーママ)で小2と年中の男の子がいます。
システムエンジニアとして働いています。

のんびり仕事、のびのび育児を目標に日々過ごしていきたいと思ってはいますが、
子供が何歳になっても子育ての悩みは尽きません。
私の経験が少しでも皆様の問題解決のお役に立てれば幸いです。

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