35歳のワーママが転職活動をしてみた結果、11社からオファーを受けた

ワーママの心得

こんにちは、のじです。

先日、ちょっと思うことがあって、初めての転職活動をしてみました。

悩む人
悩む人

子供がまだ幼いのに転職活動なんてできるの?

時短勤務やリモートワークのできる会社ってすぐに見つかるのかな?

悩む人
悩む人

ワーママだと転職を考えること自体が厳しい、そう思っていたのですが、

転職活動をしてみると条件を絞っても11社からのオファーを貰えました。

転職活動を途中でやめてしまいましたが、ワーママが転職活動をする際のポイントや探し方についてお話します。

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ワーママが転職活動をしてみたら

就職して十数年、転職活動をしたことがありませんでした。

就職して5年目で子供を授かって育休を取って、

2人目の妊娠と育休取得もあったので転職するタイミングがなかったんです。

勤めている会社がワーママに手厚いことと、

「自分が他の会社でやっていけるわけがない」という思いもあり、

同期が転職していく中で転職活動を考えたこともありませんでした

転職活動を考えたきっかけ

Youtubeのリベラルアーツ大学をご存じでしょうか?

経済的な自由を目指して、支出を減らして収入を増やして行こう!というコンセプトのYoutubeチャンネルです。

そこで、以下のことが説かれていました。

  • 年収アップの一番の近道は転職であること
  • 転職はリスクがあるけど転職活動にはリスクがないこと

なるほど。一理あるな、と考えました。

加えて、私の勤めている会社は「給料が安い」と社員の間で言われていて、

勤めている会社の制度や給与水準が他社と比べてどうなのかを確認したいと思いました。

そんな理由から一念発起し、転職活動をやってみることにしました。

私の転職活動の動機

  • 年収アップ
  • 自社の給与水準や福利厚生が他社と比べて劣っているのか確認したい
  • 転職活動を経験するため

転職エージェントを使って転職活動をしてみた

転職する方法はいくつかありますが、転職エージェントを利用しました。

転職エージェントとは転職をサポートする会社を通して転職活動を行うことです。

転職が成功すれば転職先の企業から転職エージェントに成功報酬が支払われます。

そのため、転職エージェントは転職する人の転職を強力にサポートしてくれるのです。

転職エージェントのメリット

  • 転職エージェントとの面談を通して希望に沿った求人を提示してくれる
  • 面接対策や企業情報を提供してくれる
  • 年収アップを企業に交渉してくれる場合もある

逆に、転職エージェントのデメリットとしては以下があります。

  • 企業側としては転職エージェントを通すと採用がコストがかかる
  • 転職先の年収が大きくなると成功報酬が大きくなるため年収の高いところを薦められやすい
  • 転職してほしいので圧がすごい

社会人の転職活動は時間がない中で活動するため、

強力に転職をプッシュしてくれる転職エージェントを利用しない手はありません。

大手の転職エージェント1社に登録し、転職活動を開始しました。

転職活動の進め方

だいたいの転職エージェントが同じ進め方だと思いますが、

以下のような手順を踏みます。

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 履歴書と職務経歴書を記載する
  3. 転職エージェントと面談しヒアリングを受ける
  4. 転職エージェントから希望にあった求人を提示される
  5. 気に入った求人があれば面接に申し込む
  6. 面接対策を行う
  7. 面接(数回行う)
  8. 内定をもらうか、不採用通知をもらったら⑤~⑦を繰り返す

ワーママが求人を提示する際のポイント

求人の希望を出す際のポイントは「最寄り駅に何時に到着したいか」です。

会社によって定時時間が異なったり、時短勤務の条件も異なることが多いです。

家を出る時間と家に着いていたい時間から保育園の送迎時間を逆算し、

最寄り駅から何時に出発できるか、最寄り駅に何時に到着したいか、

を面談で伝えると逆算して求人を探してくれます。

(参考)時短勤務ができるのはいつまで?法律では3歳まで。それ以上は会社によって異なる

転職エージェントとの面談で聞いた転職のノウハウ

今回の転職活動で得た、転職活動の豆知識を教えますね。

年収は30万~50万アップが妥当

1回の転職で上がる年収は30万円が普通で50万円が良い方だそうです。

100万円以上の年収アップはよっぽど現職の給料が低い場合だそう。

のじ
のじ

ちなみに、年収がアップするのは経験のある職種です。
未経験の職種や他業種への転職は年収が下がる可能性が高いらしいので覚えておきましょう

転職をするなら1歳でも若い方が有利

転職をするなら1歳でも若い方が有利
転職をするなら1歳でも若い方が有利

転職活動をするなら1歳でも若い方が転職には有利だそうです。

経験やスキルも重要ではあるものの、

企業側としてはなるべくコスパ良く人材を採りたいですからね。

転職を考えているなら子供が大きくなるのを待つよりも、

早く転職活動をした方が良い結果になることが多いみたいです。

私の転職活動の結果

転職活動の進め方で言う⑤まで進めて転職活動を終わりました。

理由としては以下の4つあります。

  1. 自社の給与水準が低いものではないことが分かった
  2. 自分の持っているスキルが社会的に評価されることが分かった
  3. 年収と勤務時間で絞っても11社の求人を提示してもらえた
  4. 提示された求人は全て同業種、同職種だった

自社の給与水準が低いものではないことが分かった

目的の1つだった、勤めている会社の給与水準の確認ですが、

同業種、同職種でだいたい同じ位の年収水準であることがわかりました!

他と比べて待遇が悪くないなら、あえてリスクをとって転職しなくても良いという判断になりました。

自分の持っているスキルが社会的に評価されていることがわかった

求人の内容は勤めている会社で行っていることにかなり近く、

他社でも同様のポジションはたくさん空いていることがわかりました。

なので、今もっているスキルをもっと伸ばすことで自身の社会的価値を伸ばせると解釈しました。

勤務時間(勤務地)で11社と面接に進めそうだった

今回、年収アップ+勤務地指定とかなり狭い条件を出したのですが、

それでもエージェントから11社の求人を提示してもらました。

35歳子持ちの私でも転職はできそうだ、ということが分かって良かったです。

提示された求人は全て同業種、同職種だった

提示された求人は全て同業種、同職種だったので、

転職しても仕事内容は変わらないのだな、と思うとこのままで良いと思ってしまいました。

そして年収アップを望むなら同業種、同職種しなかいと再確認しました。

35歳のワーママが転職活動をしてみた結果、11社からオファーを受けた:まとめ

というわけで、ワーママが転職活動をしてみたら、意外と求人があってびっくりした。

というお話でした。

求人を提示してもらっただけで内定もらったわけでもなんでもないですけど。

勤めている会社に不満があるワーママの方は思い切って転職活動してみたら意外と良い求人があるかもしれません

勤務時間や年収、勤務地、などから絞ることもできるので、

1歳でも若いうちに転職活動してみましょう。

昨今の情勢で面接はオンラインが多いので時間に余裕のないワーママには、

逆に転職活動のチャンスなんじゃないかと思いました!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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