児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」のお試しレビュー(PR)

モクモク村のけんちゃん おすすめのモノ

こんにちは、のじです。

小学3年生から英語の授業が始まるようになり、英語の重要性が高まっています。

そんな中、ブリタニカ・ジャパン株式会社様より児童向け英語教材のお試しをさせて頂く機会を頂きました。

小学2年生の長男(8歳)と年中(5歳)の次男と一緒に「モクモク村のけんちゃん」を見てみました。

すると、長男は興味深々で続きを見たがり、次男は「もういい」と反応が真っ二つに分かれてしまいました。

この記事では「モクモク村のけんちゃん」という英語教材の背景や構成、

私がすごい作品だと思った5つの理由をお話します。

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児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」の背景

「もくもく村のけんちゃん」のパッケージ

調べてみると、この「モクモク村のけんちゃん」という英語教材は30数年前に誕生し、

当時は紙芝居とカセットテープの訪問販売という形式で販売されていたようです。

当時、紙芝居とカセットテープで「モクモク村のけんちゃん」を聞いて育った子供達が、

大人になって子供を持ち、”我が子にも「モクモク村のけんちゃん」を聞かせたい!”

という声に応えるために生まれたのがDVD版の「モクモク村のけんちゃん」です。

のじ
のじ

なるほど!現代でデジタル紙芝居という形式に意外性があったけど、
元々が紙芝居で、デジタル化した背景があったんですね

熱望されてデジタル化されたとあり、いかに英語教材として優れているのかが伺えます。

ブリタニカ・ジャパン株式会社について

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」を販売するブリタニカ・ジャパンは

なんと250年の歴史を持つ百科事典の会社です。

「モクモク村のけんちゃん」の他にも児童向けの英語百科事典を販売されており、

確かな実績のある会社の英語教材であるため安心感があります。

ブリタニカ・ジャパンについて

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」について

「もくもく村のけんちゃん」ガイドブック
「もくもく村のけんちゃん」ガイドブック

「モクモク村のけんちゃん」に使われている英語表現は150あり、

子供が日常生活で口にする短い表現が採用されています。

また、すべて英語ではなく日本語と英語を織り交ぜて意味と単語が結びつくように構成されているので

子供にも英語が覚えやすいように工夫してあるのが特徴です。

そして、動きの少ない紙芝居にしてあることで目から入ってくる情報が少ない分、

耳から入ってくる情報に集中できます。

そのため、英語教材としてデジタル紙芝居は理に適っているように思いました。

商品詳細はこちら

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」の英語表現

「モクモク村のけんちゃん」では約150の英語表現が出てきますが、

その中でも印象に残ったのがこちらの2つです。

I beg your pardon?「もう一度言ってください」

初めて聞く英語を言われた時、けんちゃんが使う言葉です。

一番よく出てくる英語表現でした。

実際に海外旅行などでも大活躍しそうです。

How old are you?「あなたは何歳ですか?」

けんちゃんが妖精の王様の誕生日をお祝いする席でこんなやり取りがあります。

けんちゃん
けんちゃん

How old are you?

 妖精の王様
妖精の王様

I beg your pardon?

九官鳥の九ちゃん
九官鳥の九ちゃん

年上の人に向かって年齢を聞いちゃいけないよ!

年齢を聞かれた妖精の王様がとぼけて聞こえない振りをするシーンです。

英語教材なのに “年上の人に年齢を聞いちゃいけない”なんて社会常識まで教えてくれるんです!

とぼけた妖精の王様もシャレが聞いていますよね。

「モクモク村のけんちゃん」の値段と購入について

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」の商品は以下の種類があります。

おすすめはDVDを含むものですが、CDのみでも楽しめる内容になっています。

DVDのみ

【価格】13,200円(税込)

【内容】

  • DVD 5枚(計約2時間30分。英語表現字幕付)
  • ガイドブック(40ページ)1冊
「もくもく村のけんちゃん」のDVD商品内容
「もくもく村のけんちゃん」のDVD商品内容

DVDとCDのセット

【価格】:17,325円(税込)

【内容】

  • DVD 5枚(計約2時間30分。英語表現字幕付)
  • ガイドブック(40ページ)1冊
  • CD 3枚

CDのみ

【価格】6,050円(税込)

【内容】

  • CD 3枚

商品はブリタニカ・ジャパンのオンラインストアから購入することができます。

商品購入はこちら

「モクモク村のけんちゃん」のあらすじ

モクモク村に住んでいる主人公けんちゃんと住人は遠くの山から出ている煙に悩まされていました。

大人たちが「しょうがない」と諦める中でけんちゃんは”原因をつきとめる!”と遠くの山に向かいます。

煙を出している遠くの山は魔法の国でけんちゃんが使う言葉(日本語)ではなく英語が使われていました。

英語と日本語のわかる九官鳥の九ちゃんと一緒に魔法の国での冒険が始まります。

「モクモク村のけんちゃん」の構成

「モクモク村のけんちゃん」は物語全体で2時間30分のお話になっていますが、

5枚のDVDに分かれていて1枚あたり30分、14~22画面の紙芝居で構成されています。

手描きの紙芝居と声優さんの臨場感ある演技に思わず大人でも引き込まれてしまいます。

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」を子供と一緒に鑑賞した感想

小学2年生の長男と年中の次男と一緒に児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」を鑑賞してみました。

普段、Youtubeやアニメをガンガンに見ている子供達なので、

デジタル紙芝居に興味を示すのか心配だったのですが、DVD1枚分は30分なので集中して見てくれました。

見終わると、それぞれに感想を聞いてみました。

「モクモク村のけんちゃん」を見た子供達の感想

「モクモク村のけんちゃん」鑑賞中
「モクモク村のけんちゃん」鑑賞中
長男
長男

面白かった!早く続きが見たい

次男
次男

全然面白くなかった。もういい

長男と次男では感想が真っ二つに分かれてしまいました。

この結果を分析するに、本人の性格とポテンシャルによるものだと考えました。

長男は学校でSDGsについて学び、環境問題に興味をもっています。

モクモク村に流れてくる煙がどこから来ているのかが気になり、続きが見たい!とすぐに2枚目のDVDを見ました。

対して、次男はひらがながやっと書けるようになった学習レベル。

英語もほとんど聞いたことがありません。

公害がテーマで、英語も出てくると5歳にはキャパオーバーだったようです。

面白くなかったと言いながらも、次男もけんちゃんの話す英語をリピートしたり、

「けんちゃん、すごい!」「やばい、やばい」と言いながら見ていたので感想とは裏腹に楽しんで見ていました。

「モクモク村のけんちゃん」を見た私の感想

私も一緒に鑑賞したのですが、再販がされるだけあってすごい作品だなと思いました。

理由は5つあります。

  1. 環境問題がテーマであること
  2. 魔法の国の言葉が英語であるという設定
  3. 声優さんが豪華で演技がすごい
  4. 演出がすばらしい
  5. 悪役(魔王)の正体、公害を出す理由が深い

①環境問題がテーマであること

モクモク村に住む住人が煙の公害に迷惑していて、

煙の原因を突き止めに行くというストーリーです。

児童向けの教材で公害をテーマにしていることが、まずすごい。

「公害」をわかりやすくかみ砕いて「けむり」「モクモク」という言葉に置き換えてあって、

子供にもわかりやすくなっています。

児童向けでありながらも色々なメッセージが裏に隠されている作品であると感じました。

②魔法の国の言葉が英語であること

魔法の国の言葉が英語であるという設定で、

魔法の国を冒険するにあたり自然とけんちゃんが英語を覚えていくことになります。

そのため、けんちゃんと一緒に冒険を楽しむことで自然と英語に興味を持てる仕組みになっています。

③声優さんが豪華で演技がすごい

出演している声優さんの声に聞き覚えがあるなぁと思ったので調べてみると

主人公けんちゃんの声優さんは旧ドラえもんののび太役を2005年まで務めた方(小原乃梨子さん)でした。

演技力がすばらしく感情豊かに抑揚をつけて話されるので、臨場感があります。

④演出がすばらしい

効果音や作中の情景に合わせて入る音楽がとても自然で良かったです。

洞窟では声が響いている演出だったり、嵐のシーンでは風の音や波の音で表現されていて、

きっと製作費にはかなりの資金を投じているかと思うと、強気の価格設定にも納得です。

⑤悪役(魔王)の正体、公害を出す理由が深い

「もくもく村のけんちゃん」魔王の正体とは?
「モクモク村のけんちゃん」魔王の正体とは?

モクモク村を汚染させるけむりを排出していた魔法の国の魔王が、

なぜけむりを出していたのか。そして魔王の正体とは・・・。

「公害を排出する魔王なりの理由」は5枚目のDVDで明らかになります。

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」のお試しレビュー:まとめ

今回、ブリタニカ・ジャパン株式会社様より

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」のDVDをお試しさせてもらいました。

再販が熱望されるだけあり、デジタル紙芝居という形式ながらも

豪華な声優陣とすばらしい演出で臨場感が溢れる作品でした。

「楽しく日常会話を覚える」には、ぴったりな作品だと思いました。

児童向け英語教材「モクモク村のけんちゃん」の詳細はこちらからご確認下さい。

商品詳細について

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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