共働きの平日の習い事への送迎にはファミリーサポートを活用しよう

子育ての悩み(3-5歳)

こんにちはのじです。

今日は平日の習い事をさせたいけど”送り迎えができない”から諦めていませんか?

共働きの家庭のサポートにぴったりのファミリーサポートサービスをご紹介します。

実際にうちでは年長~小1の期間でこのサービスを利用していたので、

メリットデメリットやサービス開始の方法をこの記事でお話します。

のじ
のじ

平日にしかやっていない教室に通わせたいけど、送り迎えができないから無理だと諦めていませんか?

平日に通っていた学習塾についてはこちらの記事で。

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ファミリーサポートサービスとは?

小学生の写真

ファミリーサポートセンター事業は厚生労働省の子育て援助活動支援事業です。

送り迎えだけお願いしたいけど、ベビーシッターを頼むには1時間1500円~、

最低利用時間は2時間~という条件のところも多い中、

ファミリーサポートは1時間700円~、1時間から利用OKです。

有償ボランティアという形式なのでこのお値段になっています。

我が家がファミサポを利用していた条件

我が家が利用していた条件は以下の通りでした。

  • 保育園にお迎えに行って学研教室までの送り対応
  • 火・木曜日の週2日
  • 16時30~17時30分の1時間利用
  • サポーターさんが車での送迎を希望したため車送迎(車代+100円)

学研教室への行きだけファミリーサポートにお願いして、お迎えは会社帰りに行っていました。

月々の支払は800円×回数分となるため大体6400円~7200円位になります。

気を付けないといけないのは送迎の場合、

サポーターさんが家を出てから家に帰るまでがサポート時間になることです。

そのため、サポーターさんの家が遠い場合には往復の時間分もサポート時間に含まれてしまいます。

ファミリーサポートセンターの利用方法

玄関の写真

利用を開始したい場合、ファミリーサポートセンターに連絡し、要件を伝えます。

ファミリーサポートセンターがこちらの希望に合うサポーターさんを見つけくれます。

サポーターさんの情報をざっくり聞き、

このサポーターさんとのマッチングを受け入れるかどうか確認されます。

  • 受ける場合 → サポーターさんとの面談へ
  • 受けない場合 → ファミリーサポートセンターが異なるサポーターさんに打診する

サポーターさんと顔合わせを兼ねて面談し、合意ができたら、、

初回は付き添いで練習します。

練習が無事終われば、ようやくサポートを開始できます。

利用開始の連絡~サポート開始までは3週間~1か月くらいはかかると思って下さい。

なので今すぐ利用を開始したい!というご家庭には向いていません

ファミリーサポートで不便なこと

支払いは対面で、基本的にはサポーターさんの家に伺ってお支払いします。

また、利用明細への押印(サイン)を行い、控えを受け取ります。

これを毎月一回行います

普段の様子を聞いたり、サポーターさんとコミュニケーションをとったり貴重な時間ではありますが、

できれば振込でお願いしたい。。というのが正直な心情でした。

のじ
のじ

帰っても夕食作りやお風呂の準備などやることは山積み。。

ファミリーサポートのまとめ

共働きの家庭はどうしても平日に時間がとれませんよね。

習い事の送迎をファミリーサポートにお願いするという選択肢があります。

小学生になれば自分で通えるようになるので

子供が自分で通えないうちの1~2年だけサービスに頼り、送迎の負担を減らすと楽になります。

サポートの利用を考えている方は各実施市区町村へ直接お問い合わせください^^

最後まで読んで下さりありがとうございました!

この記事を書いた人
のじ

このサイトの運営者 のじです。
共働き主婦(ワーママ)で小2と年中の男の子がいます。
システムエンジニアとして働いています。

のんびり仕事、のびのび育児を目標に日々過ごしていきたいと思ってはいますが、
子供が何歳になっても子育ての悩みは尽きません。
私の経験が少しでも皆様の問題解決のお役に立てれば幸いです。

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