スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがいい?(幼児編)

どっちがいい?アイキャッチ子供の教育

こんにちは、のじです。

タブレット学習において検討すべきは進研ゼミとスマイルゼミです。

我が家では長男がチャレンジタッチを、次男がスマイルゼミを使っています。

悩む人
悩む人

子供に受講させるにあたってどっちが良いのかな?

実際、どっちが良いの?と私も契約する際には悩んだので、ポイントを比較していきます。

結論

年中~年長の7月未満ならスマイルゼミ一択です!

チャレンジタッチは年長の7月以降なら入学準備講座が追加受講料なしで受講可能!!

年長の7月以降なら入学準備講座で様子を見ても良いかも。

この記事では幼児を対象にしています。

小学生用の比較記事はこちらをご覧ください。

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スマイルゼミとチャレンジタッチの比較!どっちがいいの?(幼児編)

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較をわかりやすく表にしてみました。

進研ゼミは1年生の先行受講扱いの入学準備講座と年長さん用のじゃんぷタッチがあるので注意です。

サービスチャレンジタッチ(入学準備講座)じゃんぷタッチスマイルゼミ
受講可能年齢年長の8月1日~年長4月~年中4月号~
タブレット代6カ月以上の継続で無料 6カ月以上の継続で無料9,980円
書き取り練習あり(タブレットの感度は悪い) あり(タブレットの感度は悪い)あり
先取・さかのぼり学習なし なし年中〜中3(算数・国語)
月額料金無料(小学1年生4月号から課金) 月額約2,980円(12カ月払い)月額約2,980円(12カ月払い)
付録あり ありなし
スマイルゼミとチャレンジタッチの比較
\   勉強が苦手な子にも    /
\ しっかり勉強させるなら /

受講可能年齢はスマイルゼミが圧倒的リード

スマイルゼミは年中さんの4月からプログラムが開始し、

毎月、月齢に沿った国語、算数、英語の授業が配信されます。

問題量や問題の質も申し分なく、しっかりと入学準備が行えるようになっています。

スマイルゼミの算数問題(年長5月号)
スマイルゼミの算数問題(年長5月号)

一方、チャレンジタッチ1年生入学準備講座は8月より「1年生準備スタートボックス」が配布され、

「入学準備プログラム」として12月にタブレット教材が配送されます。

タブレットに触れられるのが12月以降になります。

じゃんぷタッチは年長の4月から受講可能です。

年中からタブレット教材を使うならスマイルゼミ一択です。

タブレット代ではチャレンジタッチに軍配が上がる

スマイルゼミは入会時に9,980円のタブレット代が必要になります。

さらに6カ月以上、1年未満で退会した場合にはタブレット代6,980円、

6カ月未満で退会した場合にはタブレット代29,820円がかかります。

チャレンジタッチは6カ月以上の受講でタブレット代は0円

6カ月未満で退会する場合はタブレット代9,900円がかかります。

スマイルゼミのタブレット代はお高いですが、その分性能の良いタブレットを使用しています。

書き取り学習を優先するなら、スマイルゼミを選んで

チャレンジタッチのタブレットは感度がイマイチで書いた線が遅れて出てきます。

チャレンジタッチは抵抗膜方式という画面に薄い膜がありタッチペンでなぞることよって入力を感知する方式を採用しています。

書き順や留め・ハネをシビアにジャッジしてくれるのは良いのですが、正解が貰えないのでイライラするかもしれません。

一方のスマイルゼミのタブレットはすらすらと文字を書くことができます。

これに関してはチャレンジタッチのタブレットの性能が悪すぎるので、早く改善してほしいです。

スマイルゼミでは幼児から先取・さかのぼり学習が可能

2022年4月から配信されたスマイルゼミのコアトレでは無学年学習ができます。

通常の配信分とは別に、先取学習(上の学年)とさかのぼり学習(下の学年)ができます。

幼児でも中学3年生までの問題が解放されているので、

やる気のある子ならどんどん先の問題に挑戦できます。

チャレンジタッチ、じゃんぷタッチでは小学1年生から機能が解放されるので、

幼児の間は先取・さかのぼり学習はできません。

チャレンジタッチの入学準備講座はなんと小学生になるまで無料

チャレンジの入学準備教材
チャレンジの入学準備教材

チャレンジタッチの入学準備講座は先行配信扱いなので、

なんと小学1年生の4月号を受講するまで無料で使用できます。

のじ
のじ

これにはびっくり!

4月になる前に受講をやめる場合

届いたものすべて送料負担で返品する必要があるので注意しましょう。

じゃんぷタッチ、スマイルゼミは月額2,980円(12カ月払いの場合)の受講料がかかります。

チャレンジは目覚まし時計などが付録としてついてくる

付録がつくことについては賛否ありますが、

スマイルゼミはタブレット1台ですべてのプログラムが配信されます。

よって、モノが増えないメリットがあります。

一方のチャレンジタッチは「1年生準備スタートボックス」として目覚まし時計や鉛筆削りなどが届きます。

特にこの目覚まし時計は時間の読み上げ機能が付いているので、時計の読めない子供にも最適です。

のじ
のじ

小学3年生になる長男も目覚まし時計を愛用しています!

じゃんぷタッチもたくさんのエデュトイが届きます。

スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがいい?(幼児編):まとめ

今日は幼児がタブレット学習を選ぶならスマイルゼミとチャレンジタッチどっちがいいの?

というテーマでお話しました。

幼児なら断然スマイルゼミがおすすめです。

スマイルゼミはタブレット1つで受講できてモノが増えません。

書き取り学習に力を入れており、ひらがなやカタカナの練習もばっちりです。

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のじ
のじ

ドリルに近くて上質な問題が多いスマイルゼミ

チャレンジタッチは小学1年生から正式に受講でき、年長の8月から入学準備として受講が可能です!

先行配信扱いなのでコンテンツ量としてはスマイルゼミに劣りますが、

小学生になるまで無料というのは嬉しいですね。

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のじ
のじ

小学1年生4月までの先行受講がなんと無料!すごすきるw

じゃんぷタッチは年長から受講できます。

しまじろう大好きなお子さんはじゃんぷタッチで楽しくお勉強できそうです。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

紙教材を含めたこどもちゃれんじの口コミ記事“ぜみたうん”さんのサイトが詳しいですよ!

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