こんにちは、のじです。
これから仕事復帰する方は復帰してからの生活を不安に思っているのではないでしょうか?
0歳児がいる中での仕事復帰は本当に大変です。
私は長男3歳半、次男5か月の時にフルタイムで仕事復帰しました。
この記事を読んで復帰後のイメージをつかむと共に、代行してもらえる家事は外注サービスを利用することをおすすめします。

少しお金がかかっても、自分が倒れないようにサービスを上手く利用することをおすすめします
フルタイム復帰してからの1日のハードスケジュール
次男は生後5か月で保育園に入園し、私は仕事に復帰しました。
長男は3歳だったので年少クラス、次男は0歳児クラスの同じ保育園に通います。
こちらが仕事復帰してすぐのタイムスケジュールなります。
ちなみに夫は同じ時間に起きて6時頃に家を出て、22時頃に帰ってくるので平日はワンオペでした。

「朝5時に起きてから会社に着くまで」と「家に帰ってから寝るまで」は
常にバタバタと時間に追われていました。

3歳だと機嫌が良ければ自分のことは自分でできますが、
ちょっとうまくいかないと癇癪を起していたので、てんやわんやでした。
ハードな毎日の中で倒れないために意識していたこと

私が気を付けていたのは、以下の2点でした。
- 家事を翌日に持ち越さない
- 睡眠時間の確保(子供と一緒に寝てしまう)
断乳するまでは夜中の授乳で2~3回は夜中に起きるので、どうしても睡眠不足でHPが削られます。
そのため、常に体力を温存することを意識していました。
体力を常に温存することで不測の事態(子供の体調不良)にも対応ができるし、自分の免疫力を高めることにもつながります。

授乳中はカロリー消費が激しく何かと体調を崩しやすいので注意が必要です
授乳間隔が空くのでおっぱいトラブルには注意してください。
ワンオペを乗り切るために申し込んだサービス
仕事復帰までには以下のサービスに申し込んでおきました。
- 訪問型病児保育
- 宅配弁当
- 生協
- 掃除代行サービス
仕事・育児・家事って全部完璧にこなすのはまず無理なので、主に家事の部分は積極的にサービスに頼りました。
家事代行は苦手な掃除を完璧にこなしてくれるので現在も継続して使用しています。
次にどんなサービスだったのかお話します。
訪問型病児保育
「フローレンス」という会社の訪問型病児保育に登録しておきました。
その名の通り、ベビーシッターが自宅まで来てくれて、体調不良の子供を自宅で看ていてくれるサービスです。
0歳児の月平均の保育園お休み日数は約3日(私の通っている保育園の統計上)です。
実際、熱を出す回数が多く、回復にも3~5日はかかるのでどうしても休めない日に利用していました。
一日あたりの料金は約8000円ほどなので、子供が0歳児~1歳児で仕事を急に休むのが難しい方にお勧めです。
年齢が上がれば休む日数も減りますので使用頻度が少なくなったら解約すると良いですよ。

私は0歳児のときのみ利用していました
夕食分の宅配弁当
夕方は黄昏泣きで夕食を作るのがしんどかったので、週3~4日は宅配弁当を利用していました。
おかずタイプの宅配弁当を注文し長男の分も取り分けて食べます。
当時はあまり選ぶ暇もなくコープの宅配弁当を利用していましたが、今選ぶなら「ママの休食」がおすすめです。
産後のママに必要な栄養素を含んだとても美味しい冷凍宅配弁当です。
生協で買い物の負担を減らす
ご存じの方も多いと思いますが、事前に注文しておくと1週間後に商品が届きます。
商品が届くのと同時に前回分の発泡スチロール(箱)と次回の注文書を回収していくサービスです。
重いものや毎週買うものは生協で注文しておき、足りないものを週末にスーパーで購入するスタイルにしていました。
平日に買い物に行かなくて良いので重宝していました。
ネットスーパーの方が手軽でおすすめです。

掃除の家事代行サービス
掃除の代行サービスは今でも利用しています。
月に一度、家事代行人が来て水回り(キッチン、トイレ、お風呂)の掃除をしてくれます
2時間で約6000円(交通費込み)なのですが、自分でやるよりはるかに早くてきれいになります。

掃除が好きじゃない方には本当におすすめです
苦手な家事を代行してもらうことで、夫との家事分担で揉めることも減りストレスが軽減しました。
【0歳児で保育園に入園】フルタイムで働くワーママのハードスケジュール:まとめ

今日は私が実際に使用していたサービスを4つを紹介しました。
仕事・育児・家事すべて完璧にこなすのは難しいというか倒れるので、体力温存を第一に生活してください。
せめて断乳してママが夜に睡眠がしっかりとれるようになるまではお金がかかってでも、家事を外注することを強くおすすめします!

ワンオペの方は是非検討してみてください!
最後まで読んで頂きありがとうございました。